サンマリエ東京店・カウンセラー 柳澤 佳子 の回答
人にはいろいろな生き方があります。
「何もそんな危ない橋を渡らなくても」と考える人もいれば、「欲しいものは取りに行く」「失敗したらまた立ち上がってみせる」という人まで。
すべてのことをひとつのセオリーで片付ける人はいないでしょうが、ご自身で後悔しない程度は判別できますよね。
おふたりはとてもよく似ておられると思います。
あなたが彼に対して思っていることは、そっくり彼も同じことを考えているのではないでしょうか。
金前面の不安とありますが、本当に困窮しているならカルチャーなど考える余裕も無いでしょう。
若いふたりなら共に働けば食べていけないはずはないと思います。
すべてにおいてパーフェクトな人はいないとわかっていらっしゃるのなら、後はこれだけは譲れないものは何なのか、すべてそこそこでいいと考えていらっしゃるならそれがパーフェクトを望んでいるということです。
そう考えて、「彼で」いいのではなく、「彼が」いいと思えるのなら、秋の紅葉の名所でも探して「一緒に見に行きましょう」と旅行に誘ってみませんか。
答えがノーと返ってきたら、結婚はもう一度考えたほうがいいかもしれません。
ご自分の不安をきちんと文章化できるあなたなら大丈夫、何があってもちゃんと立ち直れるはずですよ。
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柳澤 佳子
サンマリエ東京店・カウンセラー スタッフ歴 1年半
サンマリエのスタッフ歴はまだ1年半でありながらも、常に前向きなアドバイスで会員様をしっかりサポート。
「人にはいろいろな生き方があります。危ない橋は渡らないと考える人、欲しいものは取りに行くという人。もちろん、行動すれば傷つくこともあるかもしれません。傷つくのは誰だって怖いです。それでも、欲しいものがあるなら自分から取りに行きましょう!と私はいつも会員様にお伝えしています」
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