スタッフ恋愛相談
日々多くのカップルを見届けている、いわば『恋のプロフェッショナル』である全国のサンマリエスタッフが、あなたの恋愛相談に親身にお答えいたします。恋の悩みを解決するヒントがきっと見つかります。

今週の相談

QUESTION

入籍から10ヶ月、挙式から8ヶ月です。
夫とはもうすぐ2年のお付き合いになります。
結婚を決めて一緒に住み始めた1年目から喧嘩が絶えなくなりました。
きっかけは些細な事でも事態は時間を追うごとに悪化します。
悪化する原因、それは私が泣いてしまうからです。
相手も自分も明るくなれるような心がけをしてきませんでした。
私には相手が怒っている事実そのものが悲しいのです。
好きな人が自分のせいで怒っている、
自分に対して冷たい視線を投げかけてくるその目がこわいのです。
嫌な面を見て結婚を後悔しているのではないか、
そんな風に感じてどんどん涙がでてきます。
夫がうんざりする気持ちは十分に分かっています。
自分では泣きたくないのに、嫌がる事をしたくないのに繰り返してしまうのは、
弱い人間なのでしょうか、甘えているのでしょうか。
優しくないのでしょうか。
喧嘩して怒っている夫に優しく抱きしめてもらう事を求めてはいけないのでしょうか。
私はそうしてもらえると安心でき涙も止まります。
子供みたいで情けない、夫の気持ちに負担をかけていることは分かっています。
こんな自分を直したいです。
追い討ちをかけてその時に私は喧嘩の原因について話し合いを持とうとします。
それに対しても夫は間違っているといいます。
言い争っても解決しない事はわかっているから話をしないというのです。
私には理解してもらえないからもういいんだ。と。
私はそんな関係がいいとは思えません。
とことん話しあう、意見が違って当然、
お互いの言い分を言い合ってその先に妥協や理解があるものだと思っています。
夫は私が自分の意見をいうと
お前はいいわけばかりで俺の言う事に理解を示さない。といいます。
私は自分に対する自信がどんどん失われていきます。
私の全てを愛してくれていたのか。
私は夫の言う事にうなづいているだけなのでしょうか。
喧嘩の時にどのように接すればいいのかわかりません。
こんな関係で夫婦を続けていけると思われますか?
支離滅裂な文章になり申し訳ありません。
もっと賢く振舞いたいです、
小さなことも気にせずにいつも明るく夫と笑っていたいです。
私の夫への姿勢についてご指摘、アドバイスをお願いします。


ANSWER
サンマリエ横浜店・アドバイザー 村上 紀子 の回答
ご相談内容を読ませていただいて、お互いのことを話し合うのがいつも喧嘩をしているときのような印象を受けました。
喧嘩しているときに無理に話し合いをしようとせず、喧嘩をしていないときにお互いのことを話してみるというのはいかがでしょうか。
言い争っても解決しないとご主人もおっしゃっているとおり、喧嘩のときにはいくら話し合っても感情論で終わってしまいがち。
ご主人も話したいという気持ちはあると思うので、食事をしたり遊びに出かけたりという楽しい時間のときに、ポジティブな方向での話し合いを持ちかけてみるのが良いのではないかと思います。
あなたも泣いてさらに状況を悪化させてしまうと思っていらっしゃるようですから、喧嘩をするとすぐ涙が出てしまうことも、そういったときに話しておいてみたらいかがでしょうか。
「びっくりさせてごめんね」という言葉も添えて。
男性は女性の涙が苦手ですから、しょっちゅう泣かれてしまうとどうしても「またか」というような、少々ウンザリした気分になってしまうものです。
泣くイコール、感情的になっていると思われても仕方がないのかもしれません。
でも、涙が出てしまうのは仕方のないことですから、喧嘩をしていないときにそのことをあらかじめ伝えておくとご主人も受け止めやすくなると思いますよ。
それに、ご主人はきっとあなたが自分の意見を言うばかりで自分が何かを伝えようとしてもあなたに言い訳をかぶせられて、どうせ聞いてはもらえないという感じがするのだと思います。
ご主人の意見をいったんきちんと受け止めてあげてみることも
必要なのかもしれませんね。
ご主人はあなたが好きだから結婚したわけですし、夫婦関係を続けていく意志があるから現在も一緒にいるのだと思います。
つき合い始めて2年というと良い部分も悪い部分も見えてきて、ささいな喧嘩なども増えてくる頃ですよね。
あなたが思っているほど特別なことではなく、多かれ少なかれ長く添い遂げている夫婦はそういった時期を乗り越えているんだと思います。
別々の環境で育ってきたわけですからかみ合わなくて当然、今日明日突然かみ合うようになるということはないと思います。
急がずに、ゆっくりと時間をかけて乗り越えてくださいね。
村上 紀子
村上 紀子
サンマリエ横浜店・アドバイザー
「人と接するときはただ耳で聞こえてくる言葉だけではなく、相手の表情や身振り手振り、空気感まで肌で感じられるものすべてを大事にしたい」と語るとおり、コミュニケーションを大切に考える心温かいアドバイザー。
「結婚はふたりで作っていくもの。自分でイメージしているものとは全然違ってすごく未知なもの。
ビックリすることもあるかもしれませんが、形にとらわれずに柔軟に自由に恋愛や結婚を楽しんでほしいですね。
また、恋愛して結婚して夫婦になるまでには時間がかかります。
最近はYESかNOかマルかバツか答えを出すのが早い世の中ですが、恋愛や結婚は人対人のことですから、ゆっくり時間をかけながら楽しんでいただきたいと思います」
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